リバテープ製薬第1回運動会!!


こんにちは~☆
先日、リバテープ製薬で、記念すべき第1回運動会が行われました。

一致団結リバ魂!のもと白熱した運動会でした☆

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詳しくはこちらをご覧ください♪

♪シリコンシャンプーのおすすめ人気ランキング♪

こんにちは~(^o^)丿

このたび、おすすめ商品比較メディア mybestさんより
シリコンシャンプーのおすすめ人気ランキングで
リマーユヘアシャンプーをご紹介いただきました♪

マイベスト



なんと・・・1位!!v(o´∀`o)v

ノンシリコンランキング

シリコンシャンプーのおすすめ人気ランキング

リマーユは微量のシリコンしか入っておりませんが、馬油も配合されており艶やかな髪の毛に導いてくれますよ☆



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プラセンタ美容液のおすすめ人気ランキング10選【アンチエイジングに!】


purasennta
※価格については、正しくは8,640円となります。


その他にも・・
サロン専売シャンプーのおすすめ人気ランキング10選

【安いけど高い効果】徹底比較!市販されているおすすめのアミノ酸シャンプー5選

などでご紹介いただきました♪
嬉しいかぎりです!!

ありがとうございます(人・∀・*)

みなさまもぜひ、ランキングサイトを参考にされてみてください(^_^)/

リマーユプラセラ原液

こんにちは( ◠ ◡ ◠ )
弊社で多くの方にご愛用いただいている「リマーユプラセラ原液」ですが、
リマーユプラセラ原液の主原料となっている
「プラセンタ」「セラミド」「サイタイエキス」について、
もう少し掘り下げたご紹介をしたいと思います。
ぜひ、ご一読くださいね(*^_^*)


どんな商品??

圧縮

「シミ」「シワ(小ジワ)」「ハリ」など、
年齢を感じるサインはいろいろあります。


リマーユプラセラ原液は、年齢を重ねていくうえで
気になっていくお肌の悩みをサポートする商品として開発されました。


「プラセンタ」と「セラミド」、どちらもエイジングケアのためには欠かせない成分を主原料としています。



「プラセンタってどんな成分??」

英語で「胎盤」という意味ですが、一般的に、
胎盤から有効成分を抽出した
〝プラセンタエキス〟を指しています。


ヒト、馬、牛、豚、羊などの動物性のものと、植物性のものがあります。


美容成分として化粧品や健康食品に用いられるだけでなく、
医療機関で使われることもあり、幅広い分野で活用されています。



「プラセンタのアミノ酸含有量」

プラセンタには「天然保湿因子(NMF)」と呼ばれる栄養素が含まれています。
天然保湿因子が豊富なお肌は、気候の変化にも強く、
水分をしっかりと抱え込んでくれて乾燥にも強くなります。


そんな、天然保湿因子の約4割りを構成しているのが「アミノ酸」なのです。
リマーユプラセラ原液に使用している馬プラセンタには、
そんなアミノ酸が、18種類含まれています。


当社の「リマーユ プラセラ原液」は北海道のサラブレッドの胎盤から
抽出されるプラセランタエキスを使用しています。


「プラセンタの働き」


シミは、お肌のターンオーバー(新陳代謝)が衰えることで、
メラニン色素を排出しきれず肌内部に残ってしまうことが大きな原因です。


プラセンタには、このターンオーバーを整える働きがあります。


ターンオーバーを整えることはシミだけでなく
あらゆる肌トラブルへの改善・予防に期待が持てるのですよ。
馬プラセンタエキス100g中のアミノ酸含有量(単位:mg)


「プラセンタ摂取」


「食べる」「飲む」「塗る」「注射」
これらは全て、私たちが出来る、プラセンタの摂取方法です。


さすがに「注射」は医療機関などの専門の場所で
施してもらわなくてはいけませんが、
これほど活用方法が幅広い美容成分は、
数少ないのではないでしょうか。


「サイタイエキス」


サイタイ=へその緒
つまりへその緒から抽出される貴重な美容成分です。


「大病をわずらった時には、サイタイを煎じて飲め」と
言われるほど、古くからサイタイには薬効があることが
分かっており、たいへん珍重されてきました。


「サイタイエキスの効果」


胎盤と胎児をむすびつけるパイプの役割があるサイタイは
プラセンタ同様、アミノ酸やヒアルロン酸など、
美肌作りに欠かせない有効成分を含んでいます。


老化の原因となる活性酸素を抑える効果も
報告されており、皮膚の新陳代謝を活発にし、
肌あれ予防や、シワ・たるみなどへ
期待がもてるとされています☆



「セラミドって??」

水滴

お肌の角質層の細胞と細胞の間にある脂質「細胞間脂質」の主成分になります。
この細胞間脂質がないと、外部からの刺激に肌が敏感に反応してしまったり、
肌の水分保持力が弱く、肌が乾燥しやすくなったりします。


「脂質」ではありますが、化学構造から油となじみやすい部分(親油基)と
水となじみやすい部分(親水基)を持っているため、水分を抱え込むことができるそうです。


セラミドは年齢を重ねていくことで減少してしまうので、
エイジングケアを心がけたい方は意識的に補う事が大切です。


「セラミドへの期待」

シワやタルミなどのお肌の老化現象や、
アトピーからくる肌荒れやかさつき、
乾燥肌は、セラミド不足が原因のひとつであると考えられています。


セラミドを補うことで、これらの肌トラブルや老化現象を
少しでも防げないかという多くの研究が、現在もなされています。


「セラミドをつくる」


本来なら、セラミドは酵素によって角質層で自然に作られます。
しかし、このセラミドを作り出す酵素は
お肌が「弱酸性」でないとしっかり働いてくれないそうです。


最近は、肌への優しさイメージから、「弱酸性」という言葉もだいぶ浸透し
化粧水や石けんなどを選ぶ際の基準のひとつになっています。


肌へ優しさだけではなく、こういった大事な役割もあったのですね♪


「お肌のターンオーバー」

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セラミドを作るために大事なお肌の「弱酸性」。
実は、それよりも大事なことがあります。


それが、お肌の、ターンオーバー(肌の新陳代謝)を正常に保つことです。


少し難しい話になりますが、通常お肌は、ターンオーバーの過程で作られる
「遊離脂肪酸」「ウロカニン酸」「NHE1」という3つの酸性物質によって、
主にお肌の弱酸性が保たれています。


きちんと、ターンオーバーが正常に働いていれば、
自然と、お肌は弱酸性に導かれるのです。


そうは言っても、やはり、年齢を重ねることで代謝力は落ちてしまいます。

プラセンタやセラミドの力を借りて、ターンオーバーを整え、
お肌を内側から支えることができる力をつけていきましょう。



「馬由来のこだわり」

「リマーユ プラセラ原液」の主原料になっているプラセンタとセラミドは、
どちらも馬由来のものを使用しています。


セラミドは、ヒトの肌なじみの良さに定評がありますし、
プラセンタは、国内(北海道)のサラブレッドの胎盤を利用することで、
生産管理が行き届いたプラセンタエキスを作ることができるからです。


そんな、プラセラ原液ですが、他にも
同シリーズのプラセラローション、プラセラゲルクリーム、
プラセラリンクルも取りそろえております(*^。^*)


ご興味があられる方ぜひ一度おためしくださいね☆♪
コチラよりどうぞ♪


発毛剤・育毛剤・養毛剤のちがいって何?

こんにちは!
先日、人生初の☆サーカス☆に家族で行ってまいりました(^o^)丿
開園10分前に会場につくと、当然ですが人!人!人!
自由席はすでに満員でした・・・_(._.)_


特別指定席はあいていたのでチケットを購入し入場!
ショーが始まる前まで、ピエロがジョークで
会場を盛りあげておりました(^.^)


ショーも後半に入り、楽しみにしていた
「奇跡のホワイトライオン」がいよいよお目見え


1頭だけかと思いきや・・4頭いました(ー_ー)!!
普通のライオンもあわせると全部で8頭のライオンが!!

迫力のあるパフォーマンスに会場も大盛況でした(^.^)
子どもたちもCMを見るたび「また行く―!」と言っています(^_^)

※サーカスについての写真がなくすみません・・(^_^;)





では、本題に入り、前回の秋の抜け毛に続き、
今回は発毛剤、育毛剤、養毛剤の
ちがいについておとどけしたいと思います。



■発毛剤

〝脱毛した毛穴から発毛させる効果があるもの〟
という定義があり、「医薬品」になります。
効果が高い半面、副作用の可能性があります。




■育毛剤

〝産毛を含め、生えている髪の毛を太く丈夫に育てる効果があるもの〟
という定義があり、「医薬部外品」になります。

効果は緩やかですが、副作用の心配はありません。
ちなみに、当社から販売している馬油の育毛剤
「ベ・マンヘアエッセンス」も、医薬部外品にあたります。




■養毛剤

〝毛髪に栄養等を与えるもの〟
という定義があり、「化粧品」になります。
ヘアトニックも、養毛剤に分類されます。


~選ぶポイントは?~

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まず、「医薬品」「医薬部外品」「粧品」
いずれかの表記が必ずあるので、表示は必ずチェックしましょう。


発毛剤の主成分となるものは、もともとは
〝発毛目的で使われていた成分ではない〟
ということがポイントになります。


別の治療に使っていた薬の副作用として
「発毛」の症例があったことから、
発毛剤に転用されています。


発毛剤を選ぶ方は、もともとはどんな症状を抑える、
治療するための薬だったのか…ということをしっかりと理解し、
副作用の可能性を考えておくことが大切です。


育毛剤、養毛剤は、効果は緩やかですが、
言い方をかえれば、毎日使いやすい、
カラダへの負担が発毛剤よりも〝軽い〟と言えるのかもしれません。


男性型の脱毛症の場合、育毛剤よりも発毛剤のほうが効果的ですし、
「髪の毛が痩せてきた」「抜け毛が増えた」「これから先を考えて予防したい」くらいの方は、
育毛剤や養毛剤を選ぶと良いでしょう。


いずれにしても、効果には個人差がつきもので、
発毛剤でも効果はなかったという人もいれば、
育毛剤・養毛剤で髪にボリュームが出たという人もいます。


まずは、髪の毛・頭皮の「状態」、「何が原因」で薄毛なのか、
抜け毛が多いのかをしっかりと把握することが大切です。


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秋の抜け毛


もうすぐ立冬
立冬は11月7日~11月21日ごろのことを指し
暦の上では冬となるそうです

とはいえ、これから紅葉が見ごろを迎えますね(*^_^*)

紅葉



紅葉といえば、紅葉を観に行くことをなぜ、紅葉狩りっていうのでしょうね・・?
何も狩らないのになぜ狩り?と疑問に思ってしまうのは私だけでしょうか。(笑)


実は狩りは、狩猟の意味以外に「山野で植物を観賞・採集すること」
という意味もあるのだそうです(*^。^*)


それでは今回は秋の抜け毛について書いていきたいと思います(^_^)/

髪の毛は、正常な状態でも1日平均70~100本ほど抜け落ちます。

これが秋になると増えて、多い人では300本ほどが抜けることも。


見た目が大きく変化しなくても抜け毛の多さを実感すると、何事か?!
と、焦ってしまいますよね(@_@)


秋に抜け毛が増える理由としては、
動物の毛の生え代わり現象の遺伝子がヒトにも残っているとされているようですが、
はっきりと解明されているわけではありません。


現実的なところでいくと、夏の間のダメージが蓄積され、
秋になって「抜け毛」として現れる…と、されています。

確かに、夏の間に無茶したお肌は、秋になるとゴワついたり、敏感になっていたりしますね。
これと同じことが、頭皮にも言えるのかもしれません。



【秋の抜け毛の原因になる夏の負担】
*夏の強い紫外線
*夏バテ(夏疲れ)
*偏った食生活による栄養不足
*ダイエット
*季節の変わり目のストレス
など


秋抜け毛セルフチェック
□抜けた毛根が弱々しく、先が尖っている
□ごっそりと不自然な抜け方をしている
□細い毛、短い毛が抜ける
□過度なダイエットの後に抜け毛が増えた


上の4項目のうち、1つでも当てはまる項目がある場合、
秋の抜け毛とは関係ない、薄毛の兆候かも…。(^_^;)

頭皮環境改善とともに、生活環境も早急に見直しましょう!


◎秋は回復のチャンス!!

秋は、気候が穏やかなこと、冬よりは空気が乾燥していないことなどを考えると、
お肌もそうですが状況を「整える」絶好の機会です。


◎生活リズムを整える
規則正しい生活は、それだけで健康的ですが、
頭皮環境・育毛環境にも良い影響を与えてくれます。
夏の間、熱帯夜で寝苦しい日は特に
「質の良い」睡眠とは言い難いですが、
この時季なら「質の良い睡眠」にもつながりやすいです。


髪の毛根にある毛母細胞は、夜9時前後に細胞分裂のピークを迎え、
夜10時~夜中2時頃が最も髪の成長を促すとされています。

この時間帯に、質の良い睡眠がとれると、育毛に良いだけか、
ストレス解消・疲れの解消・肌荒れ改善にも効果的ですので、
ぜひ、生活リズムを整えて、理想的な睡眠と睡眠時間を確保してくださいね☆



◎適度な運動で、血行促進、ストレス解消

適度な運動は筋肉の緊張を和らげ、
頭皮への血流が良くなり、髪に良いとされています。
毎日続けることが大事なので、
無理のない、自分に合った運動を行いましょう。

ウォーキングやストレッチなど簡単な運動からスタートするのもGOOD♪



◎栄養バランスの良い食生活

ジャーサラダ



髪は、主にたんぱく質で構成されています。
たんぱく質は、さまざまなアミノ酸から合成されるため、
髪の形成にはアミノ酸が必要になるのですが、
体内で作られないアミノ酸もあるのです。

☆必須アミノ酸を含む食材☆
牛肉、魚介類、鶏肉、牛乳、
チーズ、レバー、大豆、卵
など


全体的な栄養バランスを取りつつ、体内では作られない
必須アミノ酸を含む食材を意識して食生活に取り入れることも大切ですよ(*^_^*)

界面活性剤について



どうもこんにちは~(^o^)丿
前回のブログで暑いと言っておりましたが、



今週は・・・
なんさん寒い!!((;゚Д゚)) ガクガクブルブル



※「なんさん」とは熊本弁で「とても」「とにかく」「とりあえず」
などの意味で使われます(゜_゜>)スチャッ


さて、今週は前回の内容に引き続き
「界面活性剤」について書いていきます。



界面活性剤とは

防腐剤と同じくらい、配合を懸念されるのが界面活性剤です。

では、界面活性剤とは一体なんなのでしょうか。

そして、どういったときに必要となるのでしょうか。


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■界面活性剤について



界面活性剤を簡単に説明すると、

〝本来なら混ざり合わない物資を、混ぜる〟

ものです。


分かりやすいもので言うと、水と油ですね。

では、界面活性剤はどんなものに必要とされるのでしょうか。

界面活性剤の持つ特徴から見ていきましょう。



【乳化・分散】

混ざり合わないものを混ぜる働きです。
化粧品でいうと乳液に使用されていることが多いです。



【保潤・浸透】

例えば葉っぱに水をふきかけると、水玉になり、水分は広がりませんが、
界面活性剤を入れることで、水の表面張力が弱まり全体に広げることができます。

この働きを活かして、農薬や塗料などにも使用されます。


【洗浄】
汚れた食器を、界面活性剤を溶かした水に入れると、
界面活性剤は食器と油汚れとの間に入り込み、油汚れを浮かせます。


浮いた油汚れは水中でその表面を界面活性剤で覆われてしまうため、
再び食器に付着することが出来なくなり、食器はきれいな状態に保たれ、洗浄されます。


これが界面活性剤の洗浄作用です。

シャンプーなどにも同様のことが言えます。



その他にも、柔軟性を与えたり、滑りを良くしたり、
帯電防止・防錆・殺菌、染め物の
〝染めムラ〟・色落ちを防ぐなどの働きもあります。


このように、界面活性剤は私たちの便利な生活に多く関わっています。



■界面活性剤の種類

界面活性剤と一言で言っても、その種類はさまざまです。

一番身近な界面活性剤は石けんですね。
石けんは〝天然の界面活性剤〟と言われていますが

〝人がつくりだしたもの〟

と考えると「天然」とは少し違ってくるのかもしれません。


成分表示のルールを交えながら、合成成分について案内してきました。


さまざまな技術が進歩していても、それが肌に合わなければ、
使えないし、天然成分にこだわっていても、
天然だから肌に合うというわけでもありません。


どの化粧品メーカーもそうですが、
わざと皮膚刺激などを引き起こさせる商品をつくることはありません。


大切なのは、合成成分を使っている使っていないかではなく、
販売している側が、正しい情報をきちんと伝え、それによって、


使い手が正しい情報を元に本当に肌に合ったものを選べているか、


のような気がします。



化粧品

化粧品の成分



みなさまこんにちは(*´﹀`*)
最近の熊本は、もう10月というのに
暑い日が続いております・・・(⦿_⦿)



ですが私ながひー・・・
風邪をこじらせてしまいました(-_-;)
みなさま体調管理にはお気を付け下さいませ_(._.)_


さて、化粧品を手にとって、よく見かけるのが
「無添加」、「防腐剤」、「界面活性剤」
これらの言葉、よく目にしますよね!


今回は、化粧品の成分についてご紹介していこうと思います☆



無添加の曖昧

オーガニック

「無添加化粧品」「無添加石けん」「無添加シャンプー」など、
無添加=天然・オーガニック・肌に優しいなどをイメージさせます。。。


消費者を安心させる「無添加」という魔法の言葉には、少し、からくりがあります。


以前は、化粧品などの成分表示は、
皮膚刺激の可能性が高い成分=「表示指定成分」の表示のみで、
表示指定成分に当てはまらない成分は表示義務がないとされていました。


つまり、表示指定成分を使っていない化粧品 が「無添加」と言われていただけで、
合成成分を使っていないということではなかったのです。


現在は、表示指定成分に限らず、全成分を表示させる義務があります。


そのため「無添加」という言葉を使うためには「パラベン無添加」や
「香料無添加」「着色料無添加」のように、
〝何が無添加〟
なのかをはっきりと分かるようにしなければなりません。


しかし、昔の名残や、企業側の戦略によりつくりだされた無添加のイメージが、
いまでもなお、定着しています。
「無添加」という言葉を見かけたら、イメージに流されるのではなく
〝何が無添加なのか〟
企業側が、きちんと表示義務を果たしているのかもチェックしてくださいね☆




合成成分を使う理由

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一番の理由は、成分・製品を安定させることにあります。
どんなに、天然成分にこだわってつくった商品であっても、
早い段階で腐敗してしまっては、商品として販売することはできません。
(成分構成によっては、防腐剤が必要ないものもあります)


また、天然成分よりも使用感が良いものもあったり、費用を抑えることができるなどのメリットもあります。


合成成分といっても〝何を由来としているか〟は、さまざまです。
また、人の肌は季節や体調によっても、触れるものに対しての反応は変わってきます。
なるべくなら避けたい合成成分があるのも事実ですが、


合成成分だから絶対ダメ、
天然成分だから肌に優しくて当然


ということにはならないのです。




防腐剤の必要性

配合を嫌がられる代表的な合成成分が「防腐剤」です。
そして、防腐剤として有名なのが
〝パラベン〟。


パラベンは、以前、表示義務があった「表示指定成分」に含まれていたため、
認知度の高い防腐剤のひとつです。


表示指定成分であったことから、皮膚刺激を考えて、
配合を望まない方は多くいらっしゃいます。
しかし、商品として販売する以上、
すぐに使えなくなってしまうものを提供するわけにもいきません。


肌にとっては必要のない防腐剤。
商品によっては、必要となる防腐剤。


肌に優しい素材だけで商品を安定させるというのは、
化粧品メーカーにとって、永遠のテーマなのかもしれません。

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次回は〝界面活性剤〟についてお届けさせていただきます(ɔ ˘⌣˘)˘⌣˘ c)

洗顔は必要?不必要?

洗顔は必要。。。?

○×


まず、必要か不要かで言うなら、「必要」です。

でも、たまに、水や、ぬるま湯で洗う程度で充分
と言われる方もいらっしゃいますよね。

これは、間違った考えではないですが
〝肌質や時と場合による〟と付け加えたほうが、より正確です。

まず、顔を洗うのに〝洗顔料は必要ない〟
とする説に共通しているのは、
【洗顔】の最大の弱点である
〝肌に必要な潤いや皮脂まで落としすぎる〟
という点があげられます。


一方、洗顔料を使用した〝しっかり洗顔〟を推奨する説に共通しているのは、
〝毛穴に汚れが溜まったままにしておいてはダメ〟
だとか〝お肌の新陳代謝を鈍らせる〟などがあります。


どちらの説も正しく間違いではありませんが、
例えば、肌が弱く乾燥しがちな人が〝しっかり洗顔〟
を続けると、お肌はますます乾燥し、それを補おうと
過剰に皮脂を分泌するなどのトラブルにつながりかねません。

またその逆で、しっかり化粧をしている時に、
化粧残りするような軽い洗顔は、さまざまな肌トラブルにつながります。

多くの方が、洗顔は、朝と夜に1回ずつ行うと思うので、
朝と夜では洗顔方法を変えたり、
洗顔後の乾燥具合によって洗顔料を使い分けるなど
〝時と場合洗顔〟が一番良いように思います。


肌質別、洗顔のススメ

【乾燥肌・敏感肌】

洗浄力が強すぎる洗顔料はなるべく避けたほうが良いでしょう。
〝石けん〟は、肌に優しいですが、意外と脱脂力が強いです。
乾燥肌の方で「石けん」を使う場合は、
石けん選びも重要なポイントになります。

朝:洗顔料を使わずにぬるま湯で洗い、なるべく短時間で終わらせましょう。

夜:洗顔料を使いますが、皮膚が薄く乾燥しやすい目元や口元は最後に優しく洗います。
なるべく短時間ですませます。

朝も夜も、洗顔後すぐに保湿を行いましょう。


【脂性肌・混合肌】

混合肌の方は特に〝どの部分が脂っぽくなっているか〟を見極めるのが大切です。

朝:洗顔料を使用しても良いですが、Tゾーンを中心に洗い、
あまり脂っぽさが気にならない場所は水(ぬるま湯)洗いだけでも充分です。

夜:蒸しタオルで毛穴を開かせた後、通常の洗顔を行います。
たっぷりの泡で、肌をこすらないよう優しく洗いあげましょう。

石けん系アミノ酸系

せっけん

【石けん系洗浄剤】

肌にも環境にも優しい石けんですが、脱脂力が強いため、
乾燥肌の方にはあまり向きません。
脂汚れに強く、さっぱりとした仕上がり感になります。

お肌が弱酸性であるのに対し、石けんは〝アルカリ性〟ですが肌は自らの力で、
また、弱酸性に戻っていくので大きな心配はないようです。
但し、敏感肌の方は弱酸性の洗顔料のほうが良いかもしれません。


【アミノ酸系洗浄剤】

穏やかな洗浄力ですが、肌を乾燥させにくく、なめらかに洗い上げます。
しつこい脂汚れは落ちにくかったり、石けんよりもさっぱり感に欠けますが、
乾燥肌や敏感肌の方にはおススメです。
お肌のpHに近い、弱酸性であることが多いです。



咲水で潤い洗顔♪

〝洗顔〟というと、さっぱり感やツルツル感、すべすべ感などやはり
【爽快感】を求められ事が多いですよね。
しかし、お肌に必要な〝潤い成分〟は、
洗顔料を使わずに水で洗い流しているだけでも失われていきます。

そう考えたとき、〝洗顔〟に爽快感だけを求めるのは
本当に正しいことなのかと疑問を抱き、
肌に優しく、潤いが残る洗顔料はできないか…
と、開発されたのが、新商品「咲水スキンケア洗顔料」です。

咲水シリーズではお馴染みの〝水前寺海苔〟〝阿蘇の天然水〟に加え、
ヒアルロン酸よりも保湿力が高いとされる〝シロキクラゲエキス〟や、
お肌を整えてくれる〝ローズマリー葉エキス〟なども配合しました。

また、洗浄剤には、不要な汚れは落とし、潤いは残るよう、アミノ酸系のものを選びました。

これなら、毎日の洗顔に使えますね♪

〝咲水洗顔〟

ぜひお試しあれ。

タオルと花

おぐねぇ~ビューティートークショーにて(*˘︶˘*)

こんにちはヽ(*´∇`)ノ

前回のスキンオイルの投稿で、”ブースター”のことを書いたのですが、
以前、弊社も参加した『おぐねぇ~さんのコスメトークショー』でも

オイルで肌を柔らかくして、そのあとに美容液をつけることが効果的

といっていました!

雑誌でもよく見る、いわゆるブースターのこと
のようです。(`・ω・´)キリッ


ブースターとは。。。
固くなった角質層の奥の奥まで浸透し、肌をやわらかく甦らせる効果があるオイルや美容液のこと。
そのしくみはアイテムによって様々ですが、近年ではブースター美容液といって、
肌のpHをコントロールすることで肌をやわらかくするものもあり、
『先行美容液』『美容液導入コスメ』などの検索でヒットします。


肌が吸収しやすい土台をつくることが大切なんですね。
専用のブースターも気になりますが
普段使っている保湿オイルでも
良いことは大変参考になりました
(おぐねぇ~さん、ありがとーヽ(*´∇`)ノ)


せっかくの美容液ですから
皆さんもぜひ
効果を最大化するには、ブースター

お試しください。

早速わたしは、弊社の
『リマーユスキンオイル液状』
ではじめましたよ!
オイルでマッサージもできるし!
一石二鳥!

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スキンオイル活用術♪

今回のテーマは9月にリニューアルした「リマーユスキンオイル」活用術です!(^^)!
上手に馬油を使って、1年を通した潤い肌をキープしましょう!♪!♪

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顔に使う場合、朝と夜では、つける量を変えましょう。
量はお好みで調節しても大丈夫ですが、目安として、
■朝→小豆1~2粒分
■夜→小豆2~3粒分
となります。



【朝(お化粧前)】
お化粧水で水分補給します。
       ↓
小豆1~2粒分のスキンオイルをとり、手になじませます♪
       ↓
手のひらについたオイルを顔にのせていきます。
(テカりやベタつきが気になる時は、ティッシュで軽くおさえます)
       ↓
お化粧をする場合は、この後に下地クリームをつけて通常のお化粧をしてください☆



【夜(お風呂上がりや寝る前)】
お化粧水で水分補給します。
       ↓
小豆2~3粒分のスキンオイルをとり、手になじませます♪
       ↓
朝も夜もより保湿効果を高めるなら、お化粧水を使うことをおすすめしていますが、
洗顔直後や、お風呂上り直後なら化粧水なしで使ってもOKです☆



裏ワザ?!
基本的には、化粧水→馬油の順ですが、馬油のベタつきが気になる時は馬油→化粧水の順でもOK!
いわゆる’’ブースター’’としてもお使いいただけます♪
馬油が〝軽い〟感じになりますよ。
馬油そのものが浸透力に優れているので、先につけても、化粧水の浸透を邪魔することはありません(*^_^*)

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【手】
【爪先・指先に】
爪先(指先)、手の甲、腕、ひじの乾燥、手荒れ予防に使えます。
お顔のスキンケアで、手に余ったオイルを、そのまま手のケアに使ってもOK。
また、水仕事の前後に使うと、手荒れ防止にも(^o^)!!
お風呂上がり後がケアのベストタイミングですよ♪



【デコルテ】
首から胸元にかけた部分を「デコルテ」と言います。
年齢が出やすいことからか、最近、デコルテ部分のケアも、注目を集めています。
リマーユスキンオイルを使った、デコルテマッサージケアで美しい「デコルテ」をつくりましょう(^^)



【足裏・かかと】
足裏(特に、かかと)やスネ、太もも、ひざのガサガサ、乾燥予防に使えます。
特にかかとは、さまざまな刺激により角質化しやすいです。
一度、カチコチになったかかとは、なかなか元に戻りません(@_@)
日ごろのケアを心がけましょう(^.^)



【背中に】
背中の乾燥は’’カユミ’’にもつながりやすいので、化粧水とオイルで保湿をしましょう。



【お尻(足の付け根)に】
汗をかきにくく、皮脂も分泌しにくい上に、イスに座ったりと乾燥しやすい部分です。
お風呂上がりのタイミングで馬油をぬりましょう。



【肩こりマッサージに】
オイルで指のすべりをよくして、保湿しながら、コリをほぐしましょう♪



【その他】
顔、デコルテ、手足の他にも、乾燥が気になる部分にお使いください。
いずれも、化粧水で水分補給した後につけると、保湿力が高まりますよ(*^_^*)

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