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プレスリリース

スキンケア・ヘアケアの製造のプロがキレイな明日をお届けします。

第一回目のテーマ「日焼け」

じりじりと照りつける太陽に、お肌の水分を奪われていくのが分かることはないですか?
そう、この時期、注意したいのが「日焼け」ですね。
ここ数年は、ずっと、美白意識が高いので積極的に日焼けをする方は少なくなってきました。
それでも、私たちが生きている限り、どんなに注意していても「日焼け」との縁がなくなるわけではありません。
日焼けについてしっかりと考え、日焼けをしたあとの対処法など、参考にしてくださいね。

女性のイラスト

まずは日焼けの種類 「サンタン」と「サンバーン」

日本では「日焼け」とひとくくりにされますが、実は、日焼けにも種類があります。 それが「サンバーン」と「サンタン」です。

サンバーン

日焼けにより火傷のようにヒリヒリと「赤く」なることを、サンバーンといいます。
これは皮膚表面の組織が炎症を起こした状態ですので好ましくありません。
肌が黒くならず赤くなるだけの人は、しばらくすると白い肌に戻るため、うらやましい気持ちもありますが、サンバーンになりやすいので注意が必要です。
また、黒くならないのはメラニン色素による防衛反応が働きにくいとも言えます。
色白の人の方が皮膚がんのリスクが高くなるのはこのためです。

サンタン

日焼けにより「黒く」なることを、サンタンと言います。
サンタンは、日焼けによる炎症「サンバーン」を経て黒くなった結果ですので、日焼けで黒くなる人は炎症を起こさないというわけではありません。
日焼けし、肌が黒くなるのは、メラニン色素が働くことで起こる皮膚の防衛反応です。
紫外線が皮膚の奥深くまで浸透するのをメラニン色素が守ってくれるのです。

図:日焼けの種類

「対策」~日焼けをしないように~

日焼け止め

日焼け対策において、もっとも基本的なものが「日焼け止め」です。
日傘だと男性は特に抵抗があるかもしれませんが、日焼け止めなら男女問わず使いやすいですね。しかし、お肌のタイプは人それぞれです。
自分の肌質に合った日焼け止めを選ぶために、下記を参考にされてくださいね。

イラスト:日焼け止め

肌質と外出時間別で選ぶ「日焼け止め」の基準

肌質と外出時間の関係の表

*日焼け止め単位の見方*

「PA」⇒紫外線「A波」をカットする値で、PAに続く「+」の数が多いほど効果が高い

●紫外線A波(色素沈着)
真皮に作用するため、その防衛反応により皮膚を奥から黒くします。
これがシミやそばかすなどの原因になります。

「SPF」⇒紫外線「B波」をカットする数値で、数字が大きいほど効果が強い

●紫外線B波(赤斑作用)
表皮に作用するため、短時間で多量に浴びると皮膚が赤く腫れ上がります。日焼けしたあと赤くなったりヒリヒリしたりするのはUV-Bが影響しているためです。

「紫外線錯乱剤(反射剤)」と「紫外線吸収剤」って??

イラスト:日焼け止め防止グッズ

日焼け止めには「紫外線錯乱剤(反射剤)」と「紫外線吸収剤」の2種類があります。
自分の肌質や日焼け止めが必要なシーンによって向き不向きがあるので、特性を理解し、上手に日焼け止めを選びましょう。

紫外線錯乱剤(反射剤)

紫外線を反射させ日焼けを防ぎます。紫外線吸収剤と比べるとお肌への負担が小さいです。
小さいお子様や敏感肌の方はこちらがおすすめですが、紫外線吸収剤に比べ、日焼け止め効果は低いものが多いので、日に当たる時間が長いようなときは注意しましょう。

紫外線吸収剤

紫外線を吸収し、紫外線の肌への侵入を防ぎます。紫外線をカットする力が強く、SPF値の高いUVケアに多く含まれていますが、お肌への負担も大きくなります。
日差しが強い日に長時間外出する時などは、こちらのタイプの日焼け止めがおすすめですが、洗いにくい(落ちにくい)や、肌が乾燥しやすくなるなどの特性もあります。

日傘

日傘は、直射日光の約90%~95%を遮ってくれるといわれています。
日焼けしないためには物理的な日光の「遮断」が一番です。

防止

「つば」が広く、その陰が首までカバーしてくれるほどの帽子が理想的です。
つばの広さが7cmあれば、40%ほどの紫外線をカットしてくれるそうです。

サングラス

「目」は紫外線を記憶するといわれています。
日傘に帽子、日焼け止めも塗ったのに、うっすらと日焼けをしているなんて
ことが あった場合は「目の紫外線の記憶」が影響しているのかもしれませんね。
また、サングラスは眼病の予防にも効果的です。
UVカット加工がされていて、あまり色の濃くないものを選びましょう。
真っ黒などの色が濃すぎるサングラスだと、瞳孔が開き、かえって紫外線が眼に入りやすくなるそうですよ。

反射に注意

紫外線の反射率は、あるデータによると雪で約80%、砂で約20%、コンクリートで約10%だそうです。なるべく日陰にいることを意識したいですね。

「対策」~日焼けをしないように~

どんなに日焼け対策をしても、どうしてもしてしまうのが「日焼け」です。
そこで大切なのが「日焼け後の対処」です。
特に男性は日焼け「対策」を取らない方が多いので、「対処」の方に力をいれましょう!

とにかく患部を冷やす

これは、皮膚が赤く炎症を起こしているようなときに行ってください。
ひどい日焼けは火傷と同じです。まずは、日焼けしたその日のうちに、幹部を冷却しましょう。日焼けしてヒリヒリしているところに、薄く切ったキュウリやレモンを貼るという民間療法が知られていますが、これは絶対にしてはいけません。

保湿

日焼けした後のお肌は、とにかく乾燥しています。
刺激の低い化粧水でたっぷり水分補給し、保湿に努めましょう。

食事で対処

ビタミンAやビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化作用が期待できる食事がおすすめです。
カラダの外からと内側からの日焼け対策で、きれいな肌を取り戻しましょう。

【ビタミンA】
かぼちゃ、にんじん、ほうれん草、トマト など
⇒色の濃い野菜に多く含まれます。抗酸化作用と免疫機能を高める働きがあります。
【ビタミンC】
レモン・オレンジ等の柑橘類、トマト、ジャガイモ など
⇒日焼けした肌がメラニンを作る働きをブロックするといわれ、シミ・そばかすに効果的だそうです。
【ビタミンE】
アボカド、ナッツ、ゴマ、大豆 など
⇒強い抗酸化作用のあるビタミンです。肌の新陳代謝も活発になるそうで、日焼けした後のお肌には特に摂りたい栄養素ですね。ただ、熱に弱いので効率よく摂るには生食のものがおすすめ。ビタミンCと一緒に摂る事もおススメなのだそうですよ。

日焼け対策とその後の対処は、未来の肌が健康であるか、そうでないかに関わってきます。
ここで紹介した全てのことを生活に取り入れるのは難しいかもしれませんが、せめて、お肌への潤いだけは、忘れないでくださいね。