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「馬油」って何ですか? |
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馬のタテガミや尾の基部から摂れる脂を圧搾、煮沸し抽出したものです。
地方によって異なりますが、「バーユ」「マーユ」と呼ばれています。
ちなみにその歴史は古く、火傷や切り傷、育毛、養毛、シミ・ソバカスなどに良いとされています。
「リマーユ」という言葉は、「マーユ」にくり返すや再生という意味の“RE”を付けた造語、リバテープ製薬の登録商標です。 |
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「馬油」の働き、特徴は何ですか? |
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主に【保湿】です。また、浸透した馬油が血行を促進させるとも考えられており、育毛を目的とした商品(育毛剤やシャンプーなど)やマッサージオイルとしても使われているようです。
塗った直後はさすがにベタつきを感じますが、浸透力にも優れているため、しばらくすると、ベタつきも気にならなくなります。
動物性の油脂でありながら、牛や豚と違って不飽和脂肪酸(植物や青魚に含まれる「必須脂肪酸」と言われる良質の油)の量が多いと言われています。
ですから、人の肌に馴染みやすく浸透力にも優れているそうです。
※油は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸で構成されています。
飽和脂肪酸はコレステロールや高血圧などの原因とされる事がありますが、不飽和脂肪酸はその逆で、血液サラサラなどに良いとされています。
ちなみに、料理に使われる「ラード」は飽和脂肪酸が多いので、すぐに固まりますが、不飽和脂肪酸の含有量が多い馬油や青魚の油は、冷凍してもなかなか固まりません。 |
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日焼けしやすくなりますか? |
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馬油で日焼けを「促進」させる事はありません。
但し、お出かけ前に使う時は、上からUVカット効果のあるクリームを塗られる事をおすすめします。
また、馬油が浸透してしまってからのお出かけをおすすめしております。
ご心配なようであれば、夜だけの使用にされてみてはいかがでしょうか。 |
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