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咲水物語:取材レポート

取材レポート

スイゼンジノリ養殖場を訪ねて

スイゼンジノリ養殖場を訪ねて

  • もともと、父親が養殖していた場所で、1996年に、途絶えていた養殖を再スタート。試行錯誤で池を広げ、今では週20kgを収穫するまでに。
  • 九州の一部でしか育たない藻の仲間。熊本市にある庭園、水前寺成趣園の近くの池で発見されたことからこの名前がつきました。昔から食用として珍重されていて、江戸時代は将軍家への献上品にもなっていたほど。今でも日本料亭などで食べられる“高級食材”です。また、スイゼンジノリから抽出される「スイゼンジノリ多糖体(サクラン)」は高い保水性を持つ美容成分として注目され、「咲水」シリーズで使用しています。

養殖場がある嘉島町は、湧水群が点在する“水の郷”。生活用水がすべて地下水でまかなわれ、上水道普及率0%というから驚き!

養殖場に到着! 約2×4メートルに区切られた池が整然と並び、地下からくみ上げた水が全体に流れるように設計されています。ブロックの置き方、水草の位置など、丹生さんが試行錯誤の末たどりついた形なんだそう。

スイゼンジノリの養殖について、熱く語る丹生さん。「最も重要なのは水」なんだそう。化学肥料や薬品などがほんの少しでも混ざるとスイゼンジノリは育ちません。「だから、ここの水は人間が飲んでも大丈夫なんです」。水をくみ上げるポンプ横のコップが、丹生さんの水筒代わり。試しに飲んでみるとまろやかでおいしい味です。

収穫にも挑戦! スイゼンジノリは、水面や水底にふわふわと漂っているので、網ですくって収穫します。「こうやって収穫しても、次の週には20kg収穫できるまでに増えているんですよ」。丹生さんの言葉に、「ほんとに活発に生きてるんですね」とびっくり!

丹生さん特製「ポン酢和え」をいただきます。高級食材とあって、緊張しつつパクリ。「さっぱりしててておいしいね」。あっという間に完食!

咲水シリーズの譲れないコンセプトは「自然由来」。自然のものだからこそ、季節や温度、湿度で微妙に変化します。これらの違いに対応しつつ、同じ品質の製品を作るのが大変です。また、サクランは、分子量が大きく、他の成分と混ざりにくいのが難点。分子量が大きいからこそ、しっとりベールで包み込むような独特のしっとり感を生むため、組み合わせる成分にも細心の注意を払っています。