発毛剤・育毛剤・養毛剤のちがいって何?

こんにちは!
先日、人生初の☆サーカス☆に家族で行ってまいりました(^o^)丿
開園10分前に会場につくと、当然ですが人!人!人!
自由席はすでに満員でした・・・_(._.)_


特別指定席はあいていたのでチケットを購入し入場!
ショーが始まる前まで、ピエロがジョークで
会場を盛りあげておりました(^.^)


ショーも後半に入り、楽しみにしていた
「奇跡のホワイトライオン」がいよいよお目見え


1頭だけかと思いきや・・4頭いました(ー_ー)!!
普通のライオンもあわせると全部で8頭のライオンが!!

迫力のあるパフォーマンスに会場も大盛況でした(^.^)
子どもたちもCMを見るたび「また行く―!」と言っています(^_^)

※サーカスについての写真がなくすみません・・(^_^;)





では、本題に入り、前回の秋の抜け毛に続き、
今回は発毛剤、育毛剤、養毛剤の
ちがいについておとどけしたいと思います。



■発毛剤

〝脱毛した毛穴から発毛させる効果があるもの〟
という定義があり、「医薬品」になります。
効果が高い半面、副作用の可能性があります。




■育毛剤

〝産毛を含め、生えている髪の毛を太く丈夫に育てる効果があるもの〟
という定義があり、「医薬部外品」になります。

効果は緩やかですが、副作用の心配はありません。
ちなみに、当社から販売している馬油の育毛剤
「ベ・マンヘアエッセンス」も、医薬部外品にあたります。




■養毛剤

〝毛髪に栄養等を与えるもの〟
という定義があり、「化粧品」になります。
ヘアトニックも、養毛剤に分類されます。


~選ぶポイントは?~

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まず、「医薬品」「医薬部外品」「粧品」
いずれかの表記が必ずあるので、表示は必ずチェックしましょう。


発毛剤の主成分となるものは、もともとは
〝発毛目的で使われていた成分ではない〟
ということがポイントになります。


別の治療に使っていた薬の副作用として
「発毛」の症例があったことから、
発毛剤に転用されています。


発毛剤を選ぶ方は、もともとはどんな症状を抑える、
治療するための薬だったのか…ということをしっかりと理解し、
副作用の可能性を考えておくことが大切です。


育毛剤、養毛剤は、効果は緩やかですが、
言い方をかえれば、毎日使いやすい、
カラダへの負担が発毛剤よりも〝軽い〟と言えるのかもしれません。


男性型の脱毛症の場合、育毛剤よりも発毛剤のほうが効果的ですし、
「髪の毛が痩せてきた」「抜け毛が増えた」「これから先を考えて予防したい」くらいの方は、
育毛剤や養毛剤を選ぶと良いでしょう。


いずれにしても、効果には個人差がつきもので、
発毛剤でも効果はなかったという人もいれば、
育毛剤・養毛剤で髪にボリュームが出たという人もいます。


まずは、髪の毛・頭皮の「状態」、「何が原因」で薄毛なのか、
抜け毛が多いのかをしっかりと把握することが大切です。


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